65歳以上の人口の割合
総務省の2005年9月15日現在の推計によると、「日本人の5人に1人は高齢者である」と発表されました。
高齢者とは、65歳以上を表します。
高齢者は、過去最多の2556万人( 前年比71万人増 ) で、総人口に占める割合は約20%超と、初めて2割台に達しました。男女別にみると、高齢者は男性全体の17.4%、女性全体の22.5%を占めています。
一方、世帯主が65歳以上の高齢無職世帯の支出額(統計は2004年の月額) は約24万円で、1ケ月あたりの家計赤字額は4万6586円で、前年比1万1032円も増えています。
家計での赤字が増えて、さらには今後公的年金の支給開始年齢が引き上げられることで、ますます高齢者の生活は厳しくなってきています。
また、今後、消費税が5%から、数年内には引き上げられるのではないかと言われています。
将来、少子高齢化の時代になると、国の財源確保のためにも、一人ひとりの税金の負担が重くのしかかってきます。
今後は、老後の生活にも影響を及ぼしてくることは間違いないであろうと思われます。
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